「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」鑑賞@イオンシネマ大宮。
インドの実際の火星探査計画を題材にした、熱くて真っすぐなよい映画。冒頭にISRO(インド宇宙研究機関)への謝辞が掲げられるリアルぶりの一方、インド映画お約束のダンスシーンもきちんと入っている。打上げ後の火星到達の過程などやや荒唐無稽な部分もあるが、「レッド・プラネット」や「オデッセイ」と並べて、自分の「火星探査モノ」の佳品入り決定(「ミッション・トゥ・マーズ」は入れてやらない)。
科学者誕生の思い出や、ラストの「あれが火星よ、あなたもいつか行けるわ」などロートルの涙腺に来る...
2018年と少し古いが「インドの宇宙開発は何が凄いのか」⇒
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